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      <title>包茎・性病ニュース</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>勃起不全の4段階表示、シンガポールで提唱</title>
         <description><![CDATA[シンガポールの保健団体と医薬品会社は、男性器の<a href="http://www.houkei-net.com/ed/what.html">ED</a>(<a href="http://www.houkei-net.com/ed/what.html">勃起不全</a>）の度合いを示すために、独自の４段階表示の採用を呼び掛けている。キュウリ、皮付きバナナ、皮なしのバナナ、豆腐の４段階。
　英国の性問題セラピスト、ビクトリア・リーマン氏は記者会見で「男性はこれを目指すべきです」とキュウリを手にしながら語った。
　
　この４段階表示は科学的な測定を意味するものではなく、患者に対してあくまで参考として質問されるもの。ただ、どこの医療機関にもまだ採用されていないという。

　<a href="http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/2007-04-25T142408Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-257144-1.html">関連リンク</a>

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         <link>http://www.houkei-net.com/news/2007/05/4.html</link>
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         <pubDate>Thu, 10 May 2007 21:49:06 +0900</pubDate>
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         <title>エイズ陰性迅速に判定　県が新検査 </title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=507">福井新聞</a>より
　
福井県は、<a href="/seibyou/aids/index.html">エイズ</a>ウイルス（ＨＩＶ）感染の早期発見・治療、感染拡大抑制のため、本年度から「迅速検査」に取り組む。
　
　これまでの通常検査に比べ、陰性の場合は、その日のうちに結果が分かるのが特徴。感染の心当たりがある日から３カ月過ぎた人を対象とする。
　
　ただ、陰性でも陽性と判定される「偽陽性」の場合は、確認検査の結果を後日聞きにいく必要がある。
　
　迅速検査を行うのは福井（福井市西木田２丁目）、二州（敦賀市開町）の両健康福祉センター。センター医師が検査必要と認めた人に限り無料。事前の電話予約が必要。
　
　検査日は、福井センターは第２月曜日午前９時―同１０時半、二州センターは第４月曜日午前９時―同１０時半。予約、問い合わせは福井センター保健指導課＝電話０７７６（３６）６８１０、二州センター健康増進課＝電話０７７０（２２）３７４７。
　
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         <link>http://www.houkei-net.com/news/2007/04/post_4.html</link>
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         <pubDate>Tue, 10 Apr 2007 00:38:34 +0900</pubDate>
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         <title>【日本イーライリリー】ＥＤ治療薬発売で開業医市場に参入</title>
         <description><![CDATA[日本イーライリリーは、今年中にも開業医市場に参入し、営業を始める見通しとなった。参入のきっかけとなった<a href="/ed/">ＥＤ（勃起不全）</a>治療薬のタダラフィル（海外名「シアリス」）の今年後半の発売が見込まれるため。同社は、中途採用に加え41人の新卒ＭＲを採用し、昨年から１００人増のＭＲ９００人体制を確立。どの程度を開業医向けに振り分けるかは明かしていないが、今後も新規糖尿病治療薬など新製品の投入に合わせて、配置を増やす方針だ。 
　
　開業医市場参入は、売上高約８２１億円の同社が２０１０年度に売上高１２００億円、15年度２４００億円を目指す中長期戦略の一環。 
　
　19日、都内で開かれた同社の業績説明会で、ニュートン・Ｆ・クレンショー社長は「特に今年後半の上市を計画しているタダラフィルをサポートする形で、開業医市場には選択的に参入したい」と、当面はタダラフィルに絞って開業医市場に参入することを表明した。 
　
　タダラフィルは、ＥＤ治療薬としては３番目。気になる他剤との差別化、マーケティング戦略は「現時点で開示することはできない」としつつも、「非常に重要な薬剤であり、日本での戦略は積極に進めたい」と意欲的な姿勢を示している。 
　
　さらに９００人体制となるＭＲも「そのうち開業医市場にどのように割り当てるか、どう戦略展開するかは申し上げられない」としたが、「新製品の上市、競合状態を見て採用し、シェアオブボイスを高めていくために拡充は検討していくべきと考えている」と、開業医市場には相応の体制で攻勢に出ることをうかがわせた。 
　
　開業医市場でのタダラフィル以外の営業展開候補には、現在開発中の糖尿病治療薬や骨粗鬆症治療薬が考えられるが、領域が広がり、力が分散されるおそれもあることから、当面はタダラフィルを集中的に営業展開し、体制を整えていく意向だ。 
　
　なお、同社の２００６年度業績は、売上高は、非定型抗精神病薬「ジプレキサ」や抗癌剤「ジェムザール」などの主力品の伸びが寄与して、７％増の８２１億円となった。 
　
<a href="http://www.yakuji.co.jp/entry2558.html">関連リンク</a>]]></description>
         <link>http://www.houkei-net.com/news/2007/04/post_3.html</link>
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         <pubDate>Sun, 01 Apr 2007 22:09:17 +0900</pubDate>
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         <title>性器ヘルペス抑制療法</title>
         <description><![CDATA[関東地方の３０歳代の女性は３年前、外陰部に水ぶくれができ、焼けるような痛みに襲われた。慈恵医大青戸病院（東京都葛飾区）で、性感染症の一つ、性器ヘルペスと診断された。抗ウイルス薬を飲み、症状は２週間後におさまった。しかし、その後、月に２、３回は再発を繰り返し、そのたびに薬で治療した。一昨年夏、薬を毎日服用して再発を抑える「性器ヘルペス再発抑制療法」の臨床試験に参加。その後、再発は１年に１回ほどで、症状も軽くなった。（坂上博）
　
　<a href="/seibyou/herpes/">性器ヘルペス</a>は、<a href="/seibyou/herpes/">単純ヘルペス</a>ウイルスによる性感染症。母子感染することもある。１年間に治療を受ける患者数は７万８０００人で、女性が男性の２倍多い。
　
　女性は外陰部、男性は陰茎、両者で肛門（こうもん）周辺に直径２ミリほどの水ぶくれや、それらが破れて融合した潰瘍（かいよう）ができ、痛みも伴う。
　
　抗ウイルス薬の服用により、１、２週間で症状は消えるが、ウイルスは消滅せずに骨盤内などの神経節に潜伏。ストレスや風邪で免疫状態が下がった時や、女性なら排卵後や性行為で外陰部に摩擦を受けた時に、潜伏していたウイルスが増殖して再発する。
　
　一般的に、感染後初めての発病時は痛みが激しく、発熱を伴うこともあるが、再発時は発熱することは少なく、比較的症状が軽い。
　
　この再発が、患者を非常に苦しめる。慈恵医大青戸病院皮膚科教授の本田まりこさんによると、いつ発病するか分からず、外出するのが怖くなったり、パートナーにうつしてしまうのではないかと恐れたりと、一生、重荷に感じ、結婚できずにいる患者もいるという。
　
　これまでは発病するごとに抗ウイルス薬を服用しなくてはならなかったが、昨年９月、再発を抑制する治療法が保険で認められた。既に世界５０か国以上で行われていた標準的な治療だ。
　
　症状がなくても抗ウイルス薬・バルトレックス（一般名・塩酸バラシクロビル）５００ミリ・グラム錠１錠の服用を毎日続ける。抗ウイルス薬は単純ヘルペスウイルスの増殖を抑える。
　
　この治療を受けると、再発までの間隔が、薬効のない偽薬群で約１か月に１度なのに比べ、２０３日に１度と頻度が減った。再発しても、痛みなどの症状は軽く、症状が現れる期間も半減して１～４日で治るという。
　
　性器から排出されるウイルス量も減少するので、パートナーに感染させる危険性は低くなる。ただし、感染率はゼロになるわけではない。この治療は保険で認められているので、全国の医療機関の皮膚科、産婦人科、泌尿器科などで受けられる。
　
　本田さんは「この病気にかかっても、不妊になることはないので、あまり深刻に考えないで。できれば、パートナーと一緒に治療を受けてほしい」と話している。

<a href="http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/20070302ik08.htm">http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/20070302ik08.htm</a>]]></description>
         <link>http://www.houkei-net.com/news/2007/03/post_2.html</link>
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         <pubDate>Tue, 20 Mar 2007 00:31:29 +0900</pubDate>
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         <title>エイズ対策計画　重点自治体の７５％が未策定</title>
         <description><![CDATA[<a href="/seibyou/aids/">エイズ</a>対策の重点自治体に選ばれた全国の１０都府県と６政令指定都市のうち、エイズ対策計画を策定できている自治体は３割に満たないことが中日新聞の調べで分かった。国内で昨年新たに報告されたエイズウイルス（ＨＩＶ）感染者・エイズ患者報告数は過去最多を更新（速報値）し、地域ごとのエイズ対策の中心的役割を果たす自治体の姿勢も問われている。地域計画を練る協議会が“休眠状態”に陥っている自治体もあり、取り組みが停滞している実態が浮かんだ。
　
　昨年３月に改正されたエイズ予防指針は、国と自治体が連携してエイズ対策に重点的、計画的に取り組むよう求めた。これを受け、厚生労働省は感染者・患者の報告数が全国平均を上回る自治体を重点自治体として選定、エイズ対策を支援している。
　
　先月末までに電話で聞き取り調査した結果、独自にエイズ対策計画を策定したのは東京都、長野県、沖縄県、川崎市のわずか４自治体。計画は普及啓発や相談検査、医療体制など課題別に整理されており、全国の感染者・患者報告数で約３５％を占める東京都は、エイズ関連事業を毎年度実施計画にまとめ、ホームページで公開している。
　
　他の自治体は「既存の対策がありエイズ対策に特化した計画は考えていない」（神奈川県）「必要性は認識しているが計画の議論はない」（名古屋市）などとして策定していなかった。今後の策定についても消極的な自治体が多かった。
　
　エイズ対策推進協議会については、山梨県では設置されておらず、さいたま市は３月から設置。愛知県、千葉県と千葉市は設置後休止している。愛知県は１９９７年度、千葉市は２００１年度を最後に開催していないという。愛知県は「過去開催された協議会で対策の方向性は示されており、毎年開く必要はない」（健康対策課）としている。
　
　年約３回開催している川崎市は「関係者の認識を共有できる」と、メリットを強調する。
　
　■エイズ対策の重点自治体　２００２年から３年間の新規感染者・患者合計報告数をもとに、厚労省が昨年、人口１０万人に対する割合が全国平均を上回る計１６自治体を選定。２年間発生動向を重点的に監視し、相談・検査、医療提供体制の整備や普及啓発などのエイズ対策を支援する。昨年新たに報告されたＨＩＶ感染者は９１４人、エイズ患者は３９０人でそれぞれ過去最多（速報値）。０５年の感染者報告数のうち、重点自治体が約７５％を占めている。

【関連リンク】
<a href="http://www.chunichi.co.jp/00/sei/20070318/mng_____sei_____000.shtml">http://www.chunichi.co.jp/00/sei/20070318/mng_____sei_____000.shtml</a>]]></description>
         <link>http://www.houkei-net.com/news/2007/03/post_1.html</link>
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         <pubDate>Sun, 18 Mar 2007 16:33:13 +0900</pubDate>
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         <title>中国、エイズ予防治療のNGO連盟が年内に設立</title>
         <description><![CDATA[中国性病エイズ予防治療協会は５日、中国ＮＧＯのエイズ予防治療情報交流プラットフォームの建設を積極的に進めることを伝えた。また、今年、中国ＮＧＯの<a href="/seibyou/aids/">エイズ</a>予防治療連盟を組織する計画だという。

　このため、中国エイズ戦略サポートプロジェクトにより同連盟を設立、その後、中国のＮＧＯを統合する。さらに中国のＮＧＯの国内及び国際的なエイズ予防治療プロジェクトへの参加を調整、計画し、全国のＮＧＯがエイズ対策で大きな効果を発揮できるようにする。

　同協会によれば、ここ数年、ＮＧＯは中国のエイズ予防治療において重要な存在となっており、公益性、柔軟性、直接性などの独自の利点を発揮しているという。


<a href="http://jp.ibtimes.com/article/general/070308/4993.html">IBTimes</a>]]></description>
         <link>http://www.houkei-net.com/news/2007/03/ngo.html</link>
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         <pubDate>Tue, 13 Mar 2007 13:59:06 +0900</pubDate>
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         <title>HIV、AIDSについて多くを学べるセックス博物館</title>
         <description><![CDATA[インド版『セックス・アンド・ザ・シティ』と言えるのか。
　
　巨大な人口を抱えるインドの首都ムンバイにある、インド唯一と言われるセックス博物館。ここに、数多くの売春婦やその常連客が足を運んでいる。生々しい展示品が揃うこの博物館を訪れる方が、まじめくさった講義を受けるよりも<a href="/seibyou/aids/">HIV</a>／<a href="/seibyou/aids/">AIDS</a>について多くのことを学べる、というのだ。
　
　ヒンディー語で“親密”を意味する“アンタラン”と呼ばれるこの博物館は、裸体の彫像や人間の解剖模型、ムンバイの売春宿密集地域の図解などが一部屋に展示されている。入場料は無料だ。
　
　ここには、アムステルダムやニューヨークにあるセックス博物館のような性的魅力は感じられない。足を踏み入れると目に入るのは、ヒンドゥー教でシヴァ神をあらわすもののひとつとして崇拝されている、男根をかたどったシンボルである“男根像”やカーマ・スートラの一節、受精行為や出産をあらわすプラスチック製のモデルや、さまざまな性病についての説明だ。アンタラン運営責任者のヴァレッチャ氏は、「セックス博物館は、セックスやそれに関連するあらゆることを学ぶのに良い場所です」と語った。
　
　博物館を運営しているのはインド政府。HIVおよびAIDS対策の一環としての取り組みだ。国連の統計によると、インドでHIVに感染している人の数は570万人と推定され、世界最大規模だという。
　
　インドでは依然、セックスについて大っぴらに話をすることが嫌がられる傾向にあることから、このままだと2010年までには感染者の数が4倍にも増える可能性がある、と専門家は言う。このため当局はインド全域で、路上での寸劇仕立ての啓発活動や“コンドーム・パーティー”などさまざまな革新的な方法により、性病に対する国民の意識を高めようと試みている。
　
　ムンバイはインド最大、かつ最も国際的な都市であるだけではなく、地方に家族を残して出稼ぎに出てくる移民数百万人を抱える都市でもある。
　
「ノー・コンドーム、ノー・セックス」
　
　床のタイルまで精子の絵柄になっているアンタランは、2003年にオープンした。保健当局者が最初に連れて行ったのをきっかけに、売春婦やその常連客たちの間で人気のスポットとなった。ヴァレッチャ氏は、「毎年何千人もの来館者がいますが、その大半は売春婦や保健関連のボランティアです」と語った。
　
　“買春”をする側の中にも、博物館を訪れる人はいる。インドでは、多くの売春婦が一人の常連客の愛人となり、その客からの収入で生計を立てている。売春婦と客が、ビジネスだけでなく個人的に親しくなるケースも多く、連れ立って博物館を訪れることもあるのだという。
　
　これまで何百人もの売春婦や客を博物館に案内してきた、保健業務従事者のマニッシュ・パワル氏はこう語る。「博物館を訪れる売春婦たちは、最初は恥ずかしそうにしています。ですが、自分達が知っているつもりだったことについて、徐々に新たな発見をしていくのです」。
　
　博物館を訪れる売春婦の多くは、この博物館から安全なセックスの必要性を学び、それによって自分達の人生が変わった、と語る。「AIDSについて話を聞いてもあまり理解できなかったのですが、博物館に行った後は、前よりもはっきり分かるようになりました」と語るのは中年の売春婦、ジョティさん。フルネームは教えてくれなかった。「今ではお客に対して、ノー・コンドーム…ノー・セックス、と言うようにしています」。
　
　当局によると、一般の観光客はほとんど訪れないという。
　
　アンタランの運営を手伝っているニルパ・ボルゲス氏は、「博物館がある場所は売春宿街という悪い固定イメージがあります。観光客は博物館に興味があっても、売春宿街にいるのを見られたくないから実際に訪れはしないのです」と語った。
「学生が訪れることもありますが、社会の主流派の人々に、もっと訪れて欲しいと思います」。
　
　そこで当局は、より幅広い層の人に訪れて貰えるようにと、売春宿街からは離れた北部郊外に、新たなセックス博物館をオープンさせる計画を立てている。「この博物館は、その目的にかなった役割を果たしています。こうしたセックス博物館が、もっと必要なのです」とボルゲス氏は語った。
　
<div align="right"><a href="http://news.ameba.jp/" target="_blank"><i>[アメーバニュース]</a></i></div><br>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 24 Feb 2007 01:17:19 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ＨＩＶ感染の売春婦とわかりパニックに　チェイニー大学の学生寮</title>
         <description><![CDATA[米ペンシルベニア州デラウェアにあるチェイニー大学で、<a href="/seibyou/aids/">エイズ</a>ウイルス（ＨＩＶ）に感染した売春婦が、学生寮に住むスポーツ選手らと性行為をしていたことがわかり、学内がパニックに見舞われている。女性は売春行為で既に警察に逮捕されており、エイズに感染していることを告白している。大学当局では、学生が知らないうちにエイズに感染している可能性もあるとして、緊急の警告文書を張り出し、心当たりのある者に対し、速やかにエイズ検査を受けるように呼びかけている。（ベリタ通信＝江田信一郎）

　米メディアによると、２月８日語午後２時ごろ、チェイニー大学の学生寮から、寮の６階の廊下を裸の女性がうろついているとの通報が、キャンパス警察にあった。警官が駆けつけ、既に衣服を着け、エレベーターの前に立っていた女性を見つけた。女性は、同州に住むサキナ・フロイド（３４）で、その後売春行為などで逮捕された。

　フロイドはバッグの中に薬の入ったいくつかの瓶を所持していたため、警察が大学にいる医師に見せたところ、ラベルの表示からエイズ抑制剤であることがわかった。フロイドもエイズウイルスに感染しているのかとの問いに「はい」と答えている。

　フロイドは学生１０人との間で性行為をしたという。性病感染予防のスキンが使われたかは覚えていないと語っている。警察の事情聴取を受けた二人の学生は、「売春行為を誘って、６階の廊下を歩き回っていた」と話している。二人は、フロイドに２０ドル払ったという。

　学生寮は大学のバスケットやフットボールの選手が入居している。フロイドがＨＩＶ感染者と知った大学では、直ちに警告文を掲示し、エイズ検査を呼びかけた。大学当局者は「エイズ感染者と知らずに性行為をした者が、その次にガールフレンドらと接触すれば、次々と広がる恐れがある」と憂慮している。

キャンパスにいたある学生は「エイズは大変な病気だし、心配だ。最悪の事態にならないか心配している」と語る。

　フロイドは現在拘置中で、３万ドルの保釈金がつけられた。１９９１年から２００６年７月にかけて、窃盗や暴行などで１０回の逮捕歴がある。州内で母親と住んでいたが、酒癖が悪く近所に迷惑をかけたため、２週間前に母親のアパートから追い出されており、逮捕時はホームレスの状態だった。

　８年前にインターネットのチャット室で鉛管工アレキサンダー・スミスさんと知り合い、２年前に男の子が生まれた。スミスさんは毎週１００ドルの養育費を支払っていた。一週間前にも、フロイドから電話で金を無心されたという。

　スミスさんは、フロイドがいつエイズウイルスに感染したのか知らないと話している。しかし、本人も子どももエイズウイルスには感染していないという。

　チェイニー大学は、アフリカ系米国人（黒人）のために設置された最古の大学といわれ、社会的に豊かな環境を作り出す視野のある指導者と責任ある市民を輩出することを大学の使命に掲げている。
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         <pubDate>Sat, 24 Feb 2007 00:06:19 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>NY高齢者、久々に性教育受ける～セックスあるところ感染症あり </title>
         <description><![CDATA[ニューヨーク市クイーンズ区の高齢者専用団地でこのほど、住民対象の「安全なセックス講座」が開かれた。講師はコンドームの装着法から前戯の重要性、そして<a href="/seibyou/index.html">性感染症</a>について語り、集まった70～80代の生徒約40人はそわそわしながら、あるいは補聴器の音量調整をして真剣に聞き入った。
　
　ニューヨーク・タイムズによると、バイアグラなどの男性用性的不能治療薬が売り上げを伸ばし、高齢者の間で性行為が盛んになっている現在、ニューヨークでは民間団体などがこうした高齢者向けの性教育講座を開いている。
　
　今月上旬にあったクイーンズでの講座で、講師のモニーク・ビンフォードさんは、高齢者の間で同性愛者やエイズ・ウイルス（HIV）の感染者が増えているといった最新の傾向を説明した。オーラルセックスをする女性の感染症防止策として、「サランラップを使うのも効果的」と紹介すると、生徒の１人が「もうたくさんよ！」とつえで床をたたき、会場は笑いに包まれた。
　
　別の講師ベッキー・ビジオさんによると、今は老人ホームなど高齢者施設でも性行為が盛んで、性感染症の報告も増えている。人生経験が豊かだからといって、性病の知識も豊富だとは限らない。
　
　全米退職者協会（AARP）が45歳以上を対象に実施した調査によると、性欲増進剤を使う男性がここ数年で急増し、それに対応して性の快楽を「再発見」する女性も増えた。調査報告は、医療関係者も患者にも性教育が必要だと指摘している。
　
　ビジオ講師も、長い「休止期間」の後に性行為を再開して初めて、感染症などの問題を経験する高齢者は多いと話す。また、バイアグラ使用者の「乱交」で性病が広がっても、高齢者は性的に活発でないと思い込んでいる医師が多いために問題が発見されにくいという。
　
　高齢者向け性教育では、失禁や心臓病、糖尿病などが勃起不能の原因となること、膣（ちつ）の乾燥が性病感染率を高めることなども説明される。授業が終わると、生徒にはコンドームや潤滑剤が入った「小道具バッグ」が配られる。
　
　【関連リンク】
<a href="http://www.usfl.com/Daily/News/07/02/0215_016.asp?id=52495">http://www.usfl.com/Daily/News/07/02/0215_016.asp?id=52495</a>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 16 Feb 2007 16:37:04 +0900</pubDate>
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